お皿の描き方
お皿 図
「お皿の描き方がむずかしそうだから」、と過去の「1枚の絵」という雑誌のコラムで池田道明氏が記載されていたものを参考にしています。
お皿は真上から見ると円ですが、絵のモチーフとして見るときはたいていの場合斜め上から見下ろすようになります。ですから、楕円形になるわけです。
しかも、お皿の淵の大きい楕円と中の小さい楕円とでは中心軸が異なることになります。図で説明しますと大きい楕円の軸は青色、小さい楕円の軸は緑色です。
a・・・お皿の奥行き
b・・・お皿の横幅(青色の線)
お皿に外接する4角形は台形です。
大きな楕円の軸は、お皿に外接する台形の対角線の交点を通ります。
c, d, e は大きい楕円と小さい楕円とのへだたりです。
また、大きい楕円の軸(青色の線)と小さい楕円の軸(緑色の線)とのひらきがお皿の深さとなります。
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60歳からの余暇を活かす簡単水彩画入門にもどる
花の描き方
部屋の中にお花がいけてある、こんなすばらしい心和むことは
ありませんね。
でも、特に夏は鑑賞に堪えうるきれいな期間はとても短いです。
自然の花にまさるものはありませんが、お花の絵があるだけでも
けっこうすてきですよ。
ここではお花の描き方についてお話します。
外観的にはガクでおおわれている花の芯に花弁がついている
わけですが、最初から花弁を一枚ずつ描いていくのは得策では
ありません。
立体感が出にくいからです。
下の絵をごらんください。こんな感じではないですか?

花びら全体を一つの塊としてみることから始めます。
手前の花弁には陰があり暗くなっています.。
後ろに回っている花弁は明るいです。湾曲していますから、両サイドには
薄い陰ができています。
筆の動かし方にも注意が必要です。
矢印つき画像の確認
とにかくその空間を色で埋めればよいと考えていると、ぬりえになります。
矢印のように動かすことによって湾曲した感じを表現できます。
ひまわりのように細長い花弁の集合体といったような細かいことは
この後の仕事です。
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自己治癒力を高める14の方法
病気の状態は大まかに3つに分類されます。
@医者にかからなくても治癒する病気
A医者にかからないと治癒に至らない病気
B医者にかかっても治癒に至らない病気
現状はあまりにもカテゴリー@の患者さんが多くて、カテゴリーAの病気を@に、カテゴリーBの病気をAや@にする研究は医者にとってやりがいのある仕事ですが、
時間や医療報酬の観点から取り組めないということです。
そこで、カテゴリー@の病気で医者にかからなくても済むように免疫力を高めることによって克服していこう、というわけです。
『9割の病気は自分で治せる』の著者である岡本裕博士ががんの方々を対象にした医療相談でのデータベースをもとに予後を大きく左右する必要最小限の事項です。
「がんにこだわらず慢性疾患や自己治癒力を高めるにも有効なはずです。」と記述されています。すべてを徹底して行うのでなく、いい加減に7、8割を目安に。
1.前かがみの姿勢をやめる
胸を張る姿勢を意識して、気がついたら上半身を反らせたり空を見上げる。
2.ときどきゆっくりと深呼吸をする
1日30回ぐらいは腹式呼吸をする。口を軽く開けて息を吐き切り、次に普通に鼻から息を吸います。できればお腹をふくらますように。
3.食にこだわり和食を中心にすることでかなり改善されます。
脂肪分や塩分、加工食品を出来るだけ控えて、野菜、果物、穀類、海藻類キノコ類、発酵食品を積極的に摂取する。
4.便秘に気をつける
5.ベースサプリメントを上手に用いる
6.ときどき爪もみをする
両手の各指の生えぎわあたりを片方の親指と人差し指ではさんで少し強くもむ。少し痛みを感じる程度で、時間は10秒ぐらいを1日10回ぐらい行う。
7.ついでにツボ刺激をおこなう。
頭のツボのひとつである「百会」(ひゃくえ)とその周囲の四神聡を刺激すれば気が高まるといわれています。 百会は頭頂部、四神聡は百会の前後左右の親指幅のあたりにあります。
8.温冷浴を習慣にする
9.ふくらはぎマッサージ
1日に10分から20分、アキレス腱のあたりから膝に向かってゆっくりとマッサージをする。
10.易筋功はとても簡単
気功の小周天の理念を中心に、少林寺や太極拳を組み合わせて誰でもできるように簡素化した整体手法のひとつです。このサイトで動画が見られます。
11.1日6000歩、歩こう
12.7時間の睡眠のすすめ
13.自己治癒力を高める海外旅行と読書
14.薬は控えめにする
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