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60歳からの余暇を活かす簡単水彩画入門

60歳からの余暇を活かす簡単水彩画入門
リタイア後のゆとりの活用方法を考えている人。絵を描いた経験はないけれど描いてみたいなぁと望んでいる人。水彩画の道具なら子供の使ったものが利用できるのではないかしら、とこのように思われている方にぴったりです。 大歓迎します。プロの画家さんが明かされない素人ならではの秘訣を公開しながら、ともに水彩画を描いてみませんか? さあ、一歩を踏み出しましょう。応援します。

自己治癒力を高める14の方法

病気の状態は大まかに3つに分類されます。

@医者にかからなくても治癒する病気
A医者にかからないと治癒に至らない病気
B医者にかかっても治癒に至らない病気

現状はあまりにもカテゴリー@の患者さんが多くて、カテゴリーAの病気を@に、カテゴリーBの病気をAや@にする研究は医者にとってやりがいのある仕事ですが、

時間や医療報酬の観点から取り組めないということです。

そこで、カテゴリー@の病気で医者にかからなくても済むように免疫力を高めることによって克服していこう、というわけです。

『9割の病気は自分で治せる』の著者である岡本裕博士ががんの方々を対象にした医療相談でのデータベースをもとに予後を大きく左右する必要最小限の事項です。

「がんにこだわらず慢性疾患や自己治癒力を高めるにも有効なはずです。」と記述されています。すべてを徹底して行うのでなく、いい加減に7、8割を目安に。

1.前かがみの姿勢をやめる
 胸を張る姿勢を意識して、気がついたら上半身を反らせたり空を見上げる。

2.ときどきゆっくりと深呼吸をする
 1日30回ぐらいは腹式呼吸をする。口を軽く開けて息を吐き切り、次に普通に鼻から息を吸います。できればお腹をふくらますように。

3.食にこだわり和食を中心にすることでかなり改善されます。
 脂肪分や塩分、加工食品を出来るだけ控えて、野菜、果物、穀類、海藻類キノコ類、発酵食品を積極的に摂取する。

4.便秘に気をつける
5.ベースサプリメントを上手に用いる

6.ときどき爪もみをする
 両手の各指の生えぎわあたりを片方の親指と人差し指ではさんで少し強くもむ。少し痛みを感じる程度で、時間は10秒ぐらいを1日10回ぐらい行う。

7.ついでにツボ刺激をおこなう。
 頭のツボのひとつである「百会」(ひゃくえ)とその周囲の四神聡を刺激すれば気が高まるといわれています。 百会は頭頂部、四神聡は百会の前後左右の親指幅のあたりにあります。

8.温冷浴を習慣にする

9.ふくらはぎマッサージ
 1日に10分から20分、アキレス腱のあたりから膝に向かってゆっくりとマッサージをする。

10.易筋功はとても簡単
 気功の小周天の理念を中心に、少林寺や太極拳を組み合わせて誰でもできるように簡素化した整体手法のひとつです。このサイトで動画が見られます。

11.1日6000歩、歩こう
12.7時間の睡眠のすすめ

13.自己治癒力を高める海外旅行と読書
14.薬は控えめにする

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結婚して25年、一人の息子を持つ主婦です。改めて人生の設計を考えているところです。
老いた母の世話をしながら
趣味で 絵を描いたり、メールマガジンを発行しています。
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