お皿の描き方
お皿 図
「お皿の描き方がむずかしそうだから」、と過去の「1枚の絵」という雑誌のコラムで池田道明氏が記載されていたものを参考にしています。
お皿は真上から見ると円ですが、絵のモチーフとして見るときはたいていの場合斜め上から見下ろすようになります。ですから、楕円形になるわけです。
しかも、お皿の淵の大きい楕円と中の小さい楕円とでは中心軸が異なることになります。図で説明しますと大きい楕円の軸は青色、小さい楕円の軸は緑色です。
a・・・お皿の奥行き
b・・・お皿の横幅(青色の線)
お皿に外接する4角形は台形です。
大きな楕円の軸は、お皿に外接する台形の対角線の交点を通ります。
c, d, e は大きい楕円と小さい楕円とのへだたりです。
また、大きい楕円の軸(青色の線)と小さい楕円の軸(緑色の線)とのひらきがお皿の深さとなります。
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