火傷の体験
じつは年末に母が左手の二の腕を火傷しました。やかんで湯を沸かし、それを運んでいる際につまづいて転び、湯が腕にこぼれたというわけです。
患部を水にぬらしたタオルで覆ってすぐに病院に行きました。時間外だったので火傷専門の形成外科医ではなく、当直の外科医の方が応急処置をしてくださいました。
当初はほとんど毎日、現在では週に2回通院をしています。火傷の原因で一番多いのは熱湯による場合だそうです。そして、化繊の下着ではなく木綿の下着を身に付けていたことも幸いしました。
このようなことがあってから、火傷の体験が本人や友人から入ってきました。
参考のためにお話します。
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