ためしてガッテン流の快適な入浴法




肌がピリピリする一歩手前の高温のお風呂が大好きでした。多分水温は43℃以上だと思います。

ところが、先日のTV番組「ためしてガッテン」によりますと、こんなに熱い42℃〜43℃の湯船に入っていると、命にかかわる危険な状態になりかねない、とのお話でした。

湯船に入った直後は、体が熱さにびっくりして末梢の血管が収縮するために血圧が急上昇します。これがもとで脳卒中や心筋梗塞が起こる危険があります。しかし、これらは入浴事故による死因の1割程度です。

42℃での入浴では、血圧が急上昇した後、入浴から8分間ぐらいずっと血圧が下がり続けて異常な低血圧となります。すると、脳に血液が行きにくくなり、最初は気持ちいいのぼせ感がやがて意識障害(失神)になるおそれがあるというのです。

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