食事療法の基本 つづき2
5.乳酸菌、海藻、キノコの摂取
この3つに共通する効果は免疫力を高めることです。
腸には健康作り役立つ善玉菌と逆に病気の原因になる悪玉菌とが共存して勢力争いをしています。
悪玉菌が多く繁殖すると、それらが作り出す毒性物質や細菌毒素の影響でさまざまな病気や不調を起こしやすくなり、ガン(特に大腸がん)の発生も促されます。
悪玉菌の多くは酸を嫌うので、善玉菌が多く繁殖すればするほど腸内は酸性になり、より強く悪玉菌の繁殖や活動を抑えることができます。それだけでなく外から侵入してくる病原菌のバリアーとなります。
こういった働きを持つ善玉菌の代表が乳酸菌です。
そこでガンを抑制するためには、腸内に乳酸菌を多く繁殖させることが大切に成ります。その具体策は各種の乳酸菌を含むヨーグルトを摂ることです。
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