読み聞かせの効能
わが息子が自分ひとりではまだ文字が読めない幼児の頃、「本を読んで。」
と言って絵本を持ってきていました。
当時、私は家で小中学生の家庭教師をしていましたので、なかなかそんな息子
の要求に応じてあげられませんでした。
今にして、「もっとたくさんの本を読んであげればよかったなあ。」と後悔
しています。
絵本や紙芝居に始まり、文字ばかりの本にも興味を示し始める頃には文字を覚えて、もうひとりで本が読めるようになっています。
つまり、本の読み聞かせは子供が小さいときだけの親への要求なのです。
しかも、本の読み聞かせにはいくつもの大切な効能があるといわれて
います。
親は面倒がらないで子供に付き合って欲しいと思います。
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(C) 2010 主婦の日常、出来事、見聞きしたこと