チョーク製造会社の戦略は右肩上がり




少し前のTV番組で見た中小企業の試みです。

この会社はチョークを作っている会社ですが、社員の7割が知的障害者だそうです。
この不況下にもかかわらず、収益が右肩上がりで伸びているとのこと。

最初は近くの養護学校の先生から懇願されて、卒業生を数人引き受けたのが始まりです。
数ヶ月の限定付きだったのですが、明日で試用期間が終わりという日に思いもかけないことが起こりました。

彼らの熱心な仕事への取り組み方に感動して、なんと他の社員がそろって社長さんに直訴したのです。


「社長さん、どうか彼らを正社員として迎えてあげてください。」

社長さんも社員たちの熱心な願いに負けて最初の正社員が誕生したというわけです。

以後、次々と採用されて現在の規模に至りました。
では、どのような過程を経たのか、お話しましょう。


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