自分でしか治せない病気 -2
カテゴリー1で医者にかかることは「百害あって一利なし」となります。なぜなら、この9割の病気は実は自分の力でしか治せないものだからです。
では本当の病気、つまり医者にうまくかかわればよい結果を生む状態というのは、カテゴリー2とカテゴリー3の部類のものです。
例えば、災害外傷(大怪我)、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)、先天性心疾患(心筋症)、重症不整脈、脳血管疾患(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)、神経変性疾患、
がん、小児がん、†型糖尿病、自己免疫疾患、遺伝子異常などです。
一般外来でこのような本当の病気にお医者さんが出合うのはほとんどないそうです。
救急外来でも1割にも満たないでしょう、と書かれています。
結局、9割の病気は医者にかかるのではなく、生活習慣を改めることにより自己治癒力が高まり、自分で治せる病気ということです。
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